行田店のブログ
2026.03.17
Z34 クラッチ交換
4月8日(水)YMS走行会in日光サーキットはまだ空きがあります
ご参加予定の皆様は早めにお申込みを
そんなわけで本日のポバチェンニヤな作業のご紹介は
Z34でクラッチ交換であります
なんか最近は本当にこの光景を良く見るであります
ORC メタルシングルクラッチが装着されておりましたが過激な走行をした形跡が多数
フライホイールの打痕
ディスクの外減り。
過負荷をかければどんなクラッチでも消耗します。
このクラッチは過負荷をかけられながら寿命を迎えた例であります。
「強化クラッチだから高回転でクラッチつないだり半クラ多用しても大丈夫なんじゃないの?」
と、ご質問いただく事もありますが、瞬間的なパワーに対して滑らないとゆう意味の強化なのでお間違えなく。
そんなわけで今回はOS技研のSTRを装着。
このクラッチを装着するためにZ1の作動変換を装着
こちらの変換キットはミッションケースを削って加工もするのでちょっと手間がかかるであります。
装着後のフィーリングは半クラ領域がちゃんと存在してストレスなく乗れるイメージでありました。
クラッチは乗りやすさ命であります
以上、マルラドゥク沼尻でした
2026.03.14
BRZ プラグ交換
認めたくないでありますが
花粉症らしいであります
そんなわけで本日のモルゲンな作業のご紹介は
BRZ ZC6 前期型でプラグ交換であります
基本作業すぎてブログにはほとんど載せてなかった事に気付いて掲載であります。(笑)
常連さんのBRZでありますがたまに始動不良が起きるとの事なので基本に立ち返ってプラグ交換であります。
最近の人気車種の中ではかなり難易度が高いと有名なFAエンジンのプラグ交換。
沼尻は自分の工具を一つ犠牲にして専用加工をした物を作ったくらいであります
YMSでは絶大な信頼を置いているHKS製レーシングプラグ。
レーシングと名前はついているでありますが番手の選択を間違わなければ街乗りオンリーの車でも調子良く走るであります
変ないじり方はしていない車なのでもちろんプラグの焼け具合は良好。
正常に減ってはおりますがしばらく変えていないので交換して損はなし。
始動不良に関してはこれで様子見となりました。
少し気になるのが「特定の場所で始動不良が出る。」との事。
前期型の86/BRZでは特定の区間で必ずエンジンストールなど、特殊な事例がちらほら。
持病という言葉では片付けられないかもしれませんが完治させたいであります
以上、エルピス沼尻でした
2026.02.28
シビック オペレーティングシリンダー&クラッチライン交換
先日のYMS走行会in筑波サーキットにご参加された皆様、大変お疲れ様でした
極寒のヘビーウェットという劣悪な環境でありましたが何とか走行会を終える事が出来ました。
毎度お馴染み、日比野選手にもご参加いただき同乗走行をこなして頂きました
ありがとうございました。
日比野選手「沼尻
54号車(ZN6)が80Rがヤバいから乗ってみ
」
という謎の指令を受けていざアタック
ダンロップ超えてから右前のグリップが突如としていなくなる
(笑)
久々にノーズが入れられなくて焦ったであります
皆さん、タイヤの残量はとても大事です。
そんな事を改めて勉強した一日でありました
そんなわけで本日のジャクィエムな作業のご紹介は
FL5 シビックのオペレーティングシリンダーの交換であります
J‘レーシングのオペレーティングシリンダーとクラッチラインの交換であります。
クラッチラインはエアクリボックスを外せば見えるであります。
ちょっと使う工具は選ばないと難しいかなーって感じであります。
交換後は少しクラッチペダルが軽くなったかなーといった感じ。
普段から乗っているオーナー様ならわかるかも・・・
以上、ヴィジダネ沼尻でした
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