行田店のブログ

2026.10.24

2026 GR86/BRZCup 鈴鹿 決勝編

 大変お待たせ致しました。

前回に引き続き鈴鹿ラウンドの決勝編であります

予選終了後、遊園地やテーマパークなどが併設されている事で有名な鈴鹿をお土産目的で散策。

全員で約1時間ほど迷子になりながらもお土産を無事確保。

ちょうどGR86/BRZのクラブマンコンソレーションレースの時間だったのでホームストレートでスーパーハイレベルなコンソレを観戦

鈴鹿のホームストレートは結構下ってる

さすがに90台近い86/BRZがギュウギュウに押し込められている絵はなかなか見ません笑

153号車は運よく一番端っこ

でも早く出さないと迷惑かけちゃう

車両保管解除からテントまでの短い距離ですが、いつも車両からの異音・ブレーキの感触・駆動系ガタなどチェックしながらテントに向かう様に努力しています。実はメカニックが車両を移動する機会は意外と少ない。

決勝前の恒例行事。

佐々木選手がいつも自分で車両磨いております

お気に入りのコーティング剤で塗れるところ全部塗ってます

メカニックは決勝の時間までにガソリン・ブレーキメンテ・油脂類チェックタイヤエアの調整など、意外と忙しいであります

入念なチェックを終えていざ、鈴鹿のグリッドへ

まるで何かを考えているトッチー。

何かをアドバイスしているようなトッチー笑

天候は曇り。

風邪が出てきているが天候は持ちそう・・・

そんなわけで44台の決勝レースがいざスタート

スタートは問題なし

グリッドの順番で一斉に1コーナーへ

全車キレイにS字へ向かう。

S字を通過しデグナーへ。

ここで事件発生

佐々木選手の前を走る車両がバトルの最中にスピンでデグナーの内側へフェードアウト

スピンした車両は一瞬こっちに影響なかったが・・・佐々木選手がデグナー通過中にスピンしながら2台前を内側から外側にスピンしながら横断佐々佐々木選手の前の2台はフルブレーキ

間一髪、佐々木選手を含む3台全損は免れました。

このスピンアウトでセーフティカーが導入。

2週を消化後、再スタート。

その後は前後の車両と3台で抜いたり抜かれたり、クリーンなバトルをフィニッシュまで繰り広げました

さすがにクラブマンの真ん中の順位まで来ると皆さんバトルがお上手

佐々木選手と153号車も無傷で無事帰還であります

結果、23番手フィニッシュです。

お疲れ様でした

今回も、ご協力・ご声援を頂いた皆様、本当にありがとうございました。

次回は11月にもてぎで最終戦

もちろん引き続き佐々木選手がドライバーを務めます

次はもっと上を目指せるかなこ乞うご期待

追記 帰りは6時間半かかったであります笑

2026.10.10

2026 GR86/BRZCup 鈴鹿 予選編

 皆さんお久しぶりです

大変多忙に過ごさせていただき、ブログの「ブ」の字もない生活をしておりました

申し訳ございませんでした

そんなわけで、先日行われたGR86/BRZ Cupのご報告 予選編であります

なんとついにやってまいりました、聖地「鈴鹿サーキット」

ひょんなことから鈴鹿ラウンドへの参戦が決まったYMSレーシングチーム。

前日の夜11時に出発し、朝6時に到着してからのスケジュール開始の強行スケジュール

沼尻は初めて来るのでほぼ迷子(昔から方向音痴)

ゲートの場所やパドックの位置も良く分からんであります

鈴鹿だからパドックも広いと思い、突撃すると意外と狭い・・・

イメージは筑波2000のプラスαぐらいであります。

まさかの駐車場2台分の指定スペースに居住スペースを確保。

メンバー全員慣れ切っているので30分で設営完了。

ドライバーは毎度お馴染みの佐々木藍咲選手であります。

鈴鹿は走った事ないのでシムでめっちゃ練習と1週間前に自走で単独で練習に3ヒート走ったのみで本番にチャレンジであります。

参加台数は57台。予選通過は44台。13台の予選落ちが発生する予定であります。

金曜日の専有走行ではボーダーライン付近だったけど2秒上げると言ってるので乞うご期待。

忘れちゃいけない75号車シティオート吉田社長も今年はシリーズフル参戦

予選は2組に分かれての予選であります。

天気は晴れで気温が27.5℃ 湿度30% 路面温度44.5℃ 非常に過ごしやすいであります(笑)

そんなわけで運命の予選がスタート

今回は佐々木選手の要望でコースオープン同時ではなく集団とずれたタイミングでコースインしたいとの事。

集団が消えたのでコースインさせようと思った瞬間、ひょっこり一台コースインしてしまった。

ここで続けて出すか、さらに待つか・・・

待ちます

とりあえず前後ともクリアでコースインに成功

コースがデカいのでホームストレートのみしか実際には見られず、あとはモニター頼りになります。

予定ラップでアタック開始

佐々木選手が宣言どうりに2秒短縮して2′33″374を記録

A組12番手の結果になりました。

75号車シティオート号は2′39″248で22番手

残念ながら予選落ち・・・・・のはずが、走路外走行のペナルティの車両が複数・・・

繰り上がりでなんと75号車シティオート号が奇跡の予選通過なんとゆう強運の持ち主。

一仕事終えて無事帰還

ピットレーンで結果報告してる時にコース上では事件が・・・

なんと残り4分以下の時間で赤旗発生

当然、チェッカーと同時のベストラップを狙う上位陣が数台・・・なんとシリーズを争う上位陣4台がまさかの予選落ち

これがあるからレースは怖い。

総合ではYMS153号車 佐々木選手 24番手

シティオート75号車は42番手となりました。

佐々木選手とYMSイングスGR86 153号車は鈴鹿ラウンドに向けて新しいドライビング・新しい足周りセッティング・新しいアライメント・新しいブレーキパッドなどなど、色々な事をチャレンジしてみました。とりあえず、上出来かな?(笑)

次回は決勝編お楽しみに!

2026.08.17

スイフト プラグ交換

 毎日、夕方は雨

大変困っております

YMSは明日、18㈫、19㈬、20㈭が定休日になります。お間違えなく

そんなわけで本日のダンニャバードな作業のご紹介は

ZC11Sのプラグ交換であります

交換は初心者でも問題なく出来る簡単な構造ですが、なかなかのプラグの劣化具合だったのでご紹介であります

大惨事であります(笑)

ここまで劣化しても天下のNGKは全く問題なく点火してしまう信頼のブランド。

新車から一度も交換した形跡がなく、思い出したように今回の交換に至ったであります。

交換するのはもちろんこちらのHKS製プラグ。街乗りだろうがサーキットだろうがブーストアップだろうが問答無用でおススメできる唯一のプラグ。

完全お買い物車のスイフトにも取り付け

お客様いわく「ちょっと乗りやすくなった」との事であります。・・・・・ですよね(笑)

以上、クンマーグ沼尻でした

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