行田店のブログ

2026.03.21

N-ONE リアスタビ取り付け

 2JZのクランクプーリーのボルトが緩まない

自慢のスナップオンの最大サイズ電動インパクトが負けたのが悔しいであります

そんなわけで本日のジャクーユな作業のご紹介は

非常にこだわり&マニアックなチューニングを続けているN-ONEであります。

今回はクスコのリア追加スタビライザーを装着であります。

元々ホーシングの形状なのでスタビ効果が根本的に存在する足周りになります。

こんな感じで簡単装着であります

ZC33Sなんかだと変化が出たので軽自動車であればリアの安定感に大きく変化が出るんじゃないですかね?

以上、トラータシュラ沼尻でした

2026.03.17

Z34 クラッチ交換

 4月8日(水)YMS走行会in日光サーキットはまだ空きがあります

ご参加予定の皆様は早めにお申込みを

そんなわけで本日のポバチェンニヤな作業のご紹介は

Z34でクラッチ交換であります

なんか最近は本当にこの光景を良く見るであります

ORC メタルシングルクラッチが装着されておりましたが過激な走行をした形跡が多数

フライホイールの打痕

ディスクの外減り。

過負荷をかければどんなクラッチでも消耗します。

このクラッチは過負荷をかけられながら寿命を迎えた例であります。

「強化クラッチだから高回転でクラッチつないだり半クラ多用しても大丈夫なんじゃないの?」

と、ご質問いただく事もありますが、瞬間的なパワーに対して滑らないとゆう意味の強化なのでお間違えなく。

そんなわけで今回はOS技研のSTRを装着。

このクラッチを装着するためにZ1の作動変換を装着

こちらの変換キットはミッションケースを削って加工もするのでちょっと手間がかかるであります。

装着後のフィーリングは半クラ領域がちゃんと存在してストレスなく乗れるイメージでありました。

クラッチは乗りやすさ命であります

以上、マルラドゥク沼尻でした

2026.03.14

BRZ プラグ交換

 認めたくないでありますが花粉症らしいであります

そんなわけで本日のモルゲンな作業のご紹介は

BRZ ZC6 前期型でプラグ交換であります

基本作業すぎてブログにはほとんど載せてなかった事に気付いて掲載であります。(笑)

常連さんのBRZでありますがたまに始動不良が起きるとの事なので基本に立ち返ってプラグ交換であります。

最近の人気車種の中ではかなり難易度が高いと有名なFAエンジンのプラグ交換。

沼尻は自分の工具を一つ犠牲にして専用加工をした物を作ったくらいであります

YMSでは絶大な信頼を置いているHKS製レーシングプラグ。

レーシングと名前はついているでありますが番手の選択を間違わなければ街乗りオンリーの車でも調子良く走るであります

変ないじり方はしていない車なのでもちろんプラグの焼け具合は良好。

正常に減ってはおりますがしばらく変えていないので交換して損はなし。

始動不良に関してはこれで様子見となりました。

少し気になるのが「特定の場所で始動不良が出る。」との事。

前期型の86/BRZでは特定の区間で必ずエンジンストールなど、特殊な事例がちらほら。

持病という言葉では片付けられないかもしれませんが完治させたいであります

以上、エルピス沼尻でした

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