行田店のブログ

2024.07.21

シビック EK9 セルモーター交換

 いよいよ夏真っ盛りであります

熱中症対策は万全に

そんなわけで本日のグーテンな作業のご紹介は

EK9 セルモーター交換であります

一度セルが重すぎて回らない現象が起きてレッカーで運ばれてきたであります

リビルトセルモーターを準備して交換であります

やりやすいようなやりにくいような微妙な位置についてるであります

ありがちな固着もなくとりあえず順調に作業完了であります。

どの車もそうでありますがセルモーターを交換した一発目はこっちが心配になるくらい良く回る(笑)

セルモーターがちょっとでも重いと感じたら一度点検を。

ちなみになぜか夏場は電装系が良く壊れる・・・

以上、モルゲン沼尻でした

2024.07.19

2024 GR86/BRZCup 富士スピードウェイ 決勝編

 続いて決勝編であります。

天気は曇りでとりあえずドライ路面の予定であります。

ですが路面はまだ濡れていてタイヤエアの調整はギリギリまで粘る事に・・・

富士の天気は変わりやすく、このセット次第で勝負は大きく動きます。

決勝直前の一コマ。

トッチーの顔にモザイクをかけろと指示がありましたがやり方が分からないのでこのまま掲載であります。

このグリッドに立つまでに沢山の苦労と努力がありました。

44番グリッドからのスタート。ポジティブに考えれば抜き放題

タイヤエアはグリッドにて完全ドライ設定で勝負であります。

そんなわけでスタンディングスタート

すっかり佐々木選手がスタートが得意が聞き忘れたでありますが・・・

なんとロケットスタートで4台抜き(笑)

混戦のオープニングラップを無傷でくぐり抜け、ダンロップコーナーで自力でインを刺し1台オーバーテイク

前でのビックリスピン車両をギリギリ回避し今度は1コーナーでインを刺しポジションアップ

気づいたらバッタバタと前方車両を抜きまくり。さらに遥か前方で接触スピンで2台フェードアウトのおまけ付

箱車ならではの攻防戦を繰り広げフィニッシュはなんと37番手

見た目からは想像もつかないアグレッシブな走りで見事完走を果たしました

ちょこっとリアバンパーに接触がありましたが・・・

トッチー「こんなのぶつかった内に入らないよー

歴戦の猛者は言う事が違う・・・たしかにナンバーがちょこっと曲がっただけでしたからね・・・

決勝も終わって車両保管の時間にTRA(トヨタレースアソシエーション)の方が・・・

おめでとうございます!・・・・

なんですか?とチーム皆はてなの状態。

なんと特別賞のルーキー賞を獲得

「2023年度以降に初めてAライセンスを取得した人の中で最上位に入賞したドライバー」

簡単に言うと新人の中で最上位だったって事です。

昔からあるGR86BRZCupならではの特別賞であります。

本当に貴重な賞を頂きありがとうございます。

佐々木選手もとても喜んでおりました。

次はベストパフォーマンス賞かな(笑)

この度、栃本社長を始め、YMSギョウダレーシングチームの皆様、沢山の皆様の応援とご協力でこのGR86BRZCupに参戦させて頂き予選通過・決勝レース完走を果たす事が出来ました。感謝しかありません。

反省点や課題ばかりですが次回のモテギまで練習を重ね、皆様のご期待に応えられるよう努力して参ります。

本当にありがとうございました。

佐々木 藍咲

そんなわけで次回は11月末のモテギ

沼尻にとってはいい思い出も悪い思い出もいっぱい詰まった特別なサーキットです。

ご期待ください

2024.07.16

2024 GR86/BRZCup 富士スピードウェイ 予選編

 初参戦となりましたGR86BRZCupのご報告であります

YMSギョウダレーシングチームは

YMSイングスGR86 153号車

シティオートYMSGR86 75号車

での参戦であります。

練習日となる金曜日はあいにくの雨。

しかもヘビーなウェット路面であります。

今回GR86BRZCupに初参戦となる佐々木藍咲選手はウェット路面の走行経験自体は多いので「怖くて走れない」って事は全くないので

ウェット路面での86をどう走らせるかが一番のポイントであります。

走行ラインの確認やタイヤエアの設定が課題であります。

ちなみに

佐々木選手「今日は車に屋根がついているので安心です。」だそうです。(笑)

普段はVITAで完全オープンカーなのでウェットの時は大変であります。

午後の専有走行では佐々木選手が67台中34番手。

シティオート吉田社長が45番手の結果であります。

決勝出走可能台数は45台。ここに残れないと土曜で終わりになる厳しいレースの始まりであります。

土曜日の予選はドライになりました。

金曜のウェット路面の感覚からいきなりドライの路面にドライビングを合わせるのはドライバーの仕事。

初参戦でも予選落ちは許されない。

レースウィークで最も緊張が高まる予選の始まりであります。

台数が多いので2組に分かれての予選であります。

YMSの2台は後半のB組での予選となります。

15分の予選がスタート

段取りどうりコースオープンからアタック開始。

計測1周目で2′09″148を記録。そのまま再度アタック。

しかしここからタイムが伸びない・・・

新品タイヤの落とし穴である剛性感のなさに苦戦

5分経過くらいで12番手でありますが・・・

上位陣はまだまだコースインせずピットに待機。

つまりここからどこまで順位がさがるかが運命の分かれ道。

佐々木選手はアタックを続けるが・・・

残り約3分・・・落ちに落ちて22番手

予選のボーダーラインは45÷2でここでギリ

なんとか持ちこたえて後ろから2番目で佐々木選手は予選通過

総合44番手となりました。

沼尻はピットで寿命が10年ほど縮みましたが首の皮1枚で日曜日の決勝に出場であります

残念ながらシティオート吉田社長は2′09″965で予選落ちとなりました。

佐々木選手は目標である予選をなんとか突破しましたが沢山の課題と反省が残る予選となりました。

もちろん沼尻も反省点は沢山あります。

失敗が一番の勉強です。今後に生かしていきます。

次回は決勝編お楽しみに

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