のだっち部長の部屋
エンジンハーネス加工
2026.01.17
S15シルビア NAハーネス改ターボエンジンハーネス加工
こんにちは。のだっちです。
来月2月25日(水)に開催予定の「筑波サーキット コース2000 グリップ走行会」。現在受付中です。今現在、、、受付台数が少なくて困っております(汗)そろそろ・・・4月に開催予定の日光サーキット走行会の受付も開始したいのですが、、、筑波サーキットの受付が少ないので、もう少し遅らせたいと思っております。筑波サーキット走行会、エントリーお待ちしております。m(_ _)m
それでは、本日のブログの紹介です。
通販にて作業依頼を受けました。S15シルビアのNAエンジンハーネスをターボエンジンハーネスに加工する作業となります。EUCに入るカプラーはNAもターボも一緒で、デスビからクランク角センサー、そしてプラグコードからダイレクトイグニッションコイルになるように配線・カプラーを変更していきます。
NA車両にターボエンジンをスワップさせる際、ターボエンジンハーネスも所有していれば、そのままターボハーネスも移植すれば・・・と思いますが、ターボハーネスは2種類あり、ECU横にあるABSユニットが前期・後期で変わってきます。前期はNA車両と同様の「黒い箱のユニット」となり、前期ターボハーネスを所有していれば、そのままNA車両にも全てカプラーONできますが、後期ターボハーネスの場合は、ABSユニットが「シルバーの箱」に変わり、カプラーも違ければ配列も全く違うのでカプラーONとはいきません。
そこで、、、NAハーネスをターボエンジンに使用できるように配線・カプラー加工を施し使用できるようにする方が簡単です。
簡単・・・と言っても、NAエンジンハーネスを、一度配線がむき出しになるぐらいまで準備します。この配線むき出しにさせるのが、何気に時間がかかります。おまけに・・・絶縁テープを外す際に、かなりキツく固定されているので、指先はかなり痛くなるし・・・手はベトベトになるので大変です。。。(汗)
ECUから2本配線を増設し、クランク角センサー・イグニッションコイルのカプラーを作っていきます。後は・・・配線が、あっち行ったり、こっちきたりするので間違わず配線する事に注意が必要です。

