のだっち部長の部屋

タービン

2026.03.20

2JZ タービン外し

 こんにちは。のだっちです。

来月8日(水)に開催予定の日光サーキット ドリフト&グリップ走行会。ドリフト上級クラスのみ規定台数になりましたので受付終了しましたが、その他の走行枠はまだまだ・・・いっぱい空きがある状況なので気になる方は是非参加してみて下さい。いつも早々に規定台数になってしまうグリップ初級クラスがスッカスカ。。。(汗)の状況です。軽自動車の参加も受付しておりますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

それでは、本日のブログの紹介です。
数日前から始めました、アリストの2JZエンジンオーバーホール。エンジン分解前の補機類外しでハマってしまっております。。。インマニ側の分解はある程度予定通りに外す事が出来ましたが、問題はEXマニ側(汗)サビが酷く各ボルト・ナットが固着しているのと、最悪なのは・・・痩せて工具がしっかりハマらない(汗)何とかEXマニごとタービンを外す事は出来ましたが、EXマニ・タービン・アウトレットがナットがナメてしまい分解出来ない・・・オーバーホールなので、ガスケット類の交換をしたいのだが・・・とりあえず、タービンの分解は一旦後回しでエンジンの分解を進めよう!!マイったなぁ~~~

2025.12.12

RB26 HKS製GTⅢ-SSツインターボ

 こんにちは。のだっちです。

2025年の世相を表す漢字が決まりましたね。今年は・・・「熊」だそうです。確かに、今年は熊の被害によるニュースが多かったですからね・・・ただ、、、今年は他にも「米問題」や「大阪万博」などもあったので、個人的には違う漢字を予想しておりました。「熊」の漢字がが選ばれた理由で、熊被害の他にパンダ(熊猫)返還される事も理由のようです。どちらにせよ、今年の漢字は良いイメージの漢字ではなかったので、2026年の世相を表す漢字は良いイメージの漢字が選ばれる年になるように期待しつつ個人的にも頑張ろう!!因みに、、、私個人の今年の漢字一文字を表すならば・・・・「悩」!?ですかね(笑)悪いイメージではなく前向きなイメージです。皆さんは何の漢字ですか???

それでは、本日のブログの紹介です。
RB26エンジンに、HKS製GTⅢ-SSタービンを装着。相変わらずエンジンが下りている状態でも、タービン取り付けは知恵の輪!?状態。。。今回、アウトレットパイプはTOMEI製をチョイスしておりますが、これまたスムーズに装着できません(汗)
フロント側のアウトレットパイプが、リアのタービンに干渉してしまいます。(タービンの「HKS」の浮き文字に当たる・・・)仕方がないので、アウトレットパイプを当たらないように加工して取り付けしました。付けては確認し、また付けては確認・・・の繰り返し(汗汗)当たらないようになった所で完全に固定していくのですが、これまた!!タービンのウォーターパイプやオイルパイプがスムーズにつかないんですよねぇ~~~。。。パイプの角度を少しづつ変えながら試行錯誤の上、何とか取り付け完了しました。まだ、インテークパイプなど装着していないので、何処かに当たらなければいいのだが・・・
スペースが少ないので、手にはあちこちキズだらけ・・・

2025.05.10

タービン アクチュエーターバイパス加工

こんにちは。のだっちです。

ゴールデンウィークも終わり閑散期に入りました・・・(汗)予定の作業は入っているので、やらなくてはいけない仕事はありますが、日々の売上が厳しくなってきます。。。っと言う事で、、、これからの梅雨時期対策でタイヤ交換とかどうですか???6月からタイヤの値上げもありますので・・・タイヤ交換は!!5月中がオススメです!!

それでは、本日のブログの紹介です。
本日はYMS館林店勤務なので、こちらから紹介したいと思います。っと言っても、スポットで入る店舗なので、作業!?と言うよりも、お店番で店舗に入っております。何かやる事ないかなぁ~・・・と店舗内を散策していると、、、ER34 NEO6エンジンにアルトラック製ワンオフEXマニが装着されているオーバーホールエンジンが展示されている。しかも!!同じような仕様が2機。使用するタービンが2機とも当社オリジナルギャレット製ボールベアリングタービン(HKS製GT-RSぐらい!?)。
この仕様・・・YMS行田店で同じような仕様でECUセッティングをした事があるのですが、アルトラック製のEXマニの排気効率が良過ぎるせいなのか!?ブーストが上がり過ぎてしまいます(汗)ブーストコントローラーをOFFにしようが、アクチュエーターロッドをゆるゆるにしようが、、、アクセル入れるだけブーストが上がってしまいます。このままでは確実にエンジンブローに繋がってしまいますので、ブーストを安定させる対策が必要となります。
ブーストが上がり過ぎてしまう原因は、EXマニの排気効率が良くて、アクチュエーターの弁が開いてもそこから排気圧力が逃げないのが原因だと思われます。。。そこで、、、タービンのEXハウジング、アクチュエーターバイパス拡大加工を施し、規定ブーストがかかった時に弁から排気圧力を逃がしやすく加工します。
画像では判りづらいかもしれませんが、アクチュエーター弁まわりをかなり削ってあります。エンジン乗せてしまった後だと、かなり大変な加工なので、エンジン乗せる前に対策しておきました。

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