行田店のブログ
2019.11.21
AE86 N1レース 最終戦筑波 予選編
最近、朝晩がとても冷えるようになってきたであります
気温が寒いとゆうことはエンジンが元気な季節
とゆうことはタイムアタックの季節
そんなわけで先日参戦いたしましたAE86N1レースのご報告であります。
報告しておりませんでしたが9月に行われた第3戦も大接戦の末ポールトゥウィンを達成いたしました。56号車焼き鳥帝王 廣田選手、78号車キャバ王 カサハラさんと三つどもえとなり抜いたり抜かれたりの近年稀に見る肉弾戦となりました。(3台とも小キズが増えました
)
27号車沼尻は第3戦まですべてポールトゥウィンを達成しましたのでシリーズチャンピオンは確定であります。だがしかし
やり残した事が二つ。
その1 全4戦 ポールトゥウィン完全優勝
その2 AE86 N1 コースレコード更新
であります。
コースレコードは以前、日比野哲也選手が残した1分6秒5
沼尻のベストは1分7秒1。このコンマ6秒を詰められるか。
季節的に毎年、この最終戦の予選10分しかチャンスがありません。
出せるかコースレコード。
チームYMSは変わらず27号車沼尻と78号車キャバ王 カサハラさんと二台体制。
56号車 焼き鳥帝王 廣田選手、6号車レジェンド 荒木選手ももちろん参戦。
荒木選手はヨコハマ A050 G/Sコンパウンド(いわゆるソフトコンパウンド)を装着し、レコード取る気満々であります。
他は全車Mコンパウンドを装着であります。
8時20分からの予選、気温が低いのは好条件。体感的にはすごい寒い。
落ち着く暇もなくアタック開始。
27号車沼尻は強制的にクリアを取り2~4周アタック。
つまりアタックかけながらタイヤ・ブレーキの暖気をしてタイム出す予定。
クリアが取れて予定どうりアタック開始
なんと4輪ともタイヤが喰いません
気温も低いが太陽が出ていたにも関わらず路面温度も低かった
2周目で1分7秒1を記録。この時点でポールポジション確定。ですがチャンスはここしかない。
タイヤをこねくり回して内圧と表面温度を上げてから再度アタック
残念ながらタイムは上がりませんでした。
結果
PP 27号車 沼尻 1分7秒120
2番手 78号車 キャバ王 カサハラさん 1分7秒656
3番手 6号車 レジェンド 荒木選手 1分7秒657
4番手56号車 焼き鳥帝王 廣田選手 1分7秒684
ある意味接戦のAE86勢。(笑)キャバ王 カサハラさんがひたすら2台につつかれる予感。
沼尻はP-FR(2リッターFRクラス)と絡んでいるので前で何かあったら間違いなくもらい事故であります。(笑)
無事に終われるか心配になってきたでありますが次回、決勝編であります
2019.11.11
ノア ショック交換
家のハムスターをいつもどうり部屋で散歩させてたら・・・・なんか右のほっぺが膨らんでる
当然部屋にエサは落ちてないので・・・・・なに喰った
頬袋に入ってるようなので捕まえて口から出してやろうとしましたが意地でも出さない
(笑)
自分の貯蔵庫にエサを貯める習性があるのでたらふく食わせたら全部出すんじゃない?との事で山盛りのヒマワリの種を上げてみる事に。
左のほっぺも満タン状態で顔の形が変わってる
貯めすぎで自分の小屋にも入れない状態に
そこで諦めて上から小屋をかぶせて一晩様子を見る事に。
朝、顔がスリムになっているので計画どうりに出した模様。
なんとティッシュペーパーを運んでたであります
どうやら自分の小屋の巣材にちょうどいいと思いどこからか運んで来たであります
そんなわけで本日のストランディングな作業のご紹介は
ノアのショック交換であります。
なんでわざわざショック交換をご紹介かというと。
テイン製の純正形状ショックでありますがなんと今回はEDFCⅡを装着であります
テイン製車高調にEDFCならYMSではド定番の組み合わせでありますが
純正形状にEDFCは珍しいとの事でご紹介であります。
乗った感想は・・・・車高調よりも減衰力の変化が大変分かりやすいであります
基準でちょうどよく、一番硬くてちょっと硬いと感じる。一番やわらかくてちょっと落ち着きがなく感じるであります。
「純正形状」というバネの形と巻き数には大きな意味があるんであります。
興味ある方はマニアックではありますが装着してみては
家族にはバレないでしょう
(笑)
以上、カイラル沼尻でした
2019.11.10
86 HKS GTⅢタービンキット
最近、食べた物が鼻に入る。
そんなわけで本日のインフェクションな作業のご紹介は
86 HKSタービンキットであります
YMS行田店でもこの新作タービンキットは初めての取付であります
GTⅢタービンを装着し今までのターボ・スーパーチャージャーよりも大馬力を可能にしたキットであります
さすがはHKSといったキットの完成度で見た目もかなりいけてるであります。
だがしかし
トラストのターボキットとHKSのスーパーチャージャーを同時につけるかのような部品と加工量なので以前のように「1日で付けられます
」とはいかない模様・・・・。
オイルパンにタービンのオイルリターンパイプを溶接取付するなど個人で作業する人にはちょっと厳しいかもしれないであります
過給機つけると油温が厳しいのがこの車。
オイルクーラーも同時装着であります。
HKS製のオイルクーラーなら同時装着可能。
タービンの慣らしで一度お客様にお返しでありますがセッティングで何馬力でるか楽しみであります
以上、サーバント沼尻でした










