行田店のブログ
2019.03.08
6点式レーシングハーネス
先日、お部屋?お家?を大掃除した
捨てようか迷っていた物を勇気を出して捨ててみたらゴミ袋〇〇個に膨れ上がったであります
(笑)
おかげで結構スッキリとしたであります
整理しやすくするために棚かラックか買いますか
そんなわけで本日のスナイパーな作業のご紹介は
HPI FIA公認 ハンス対応 6点式 レーシングハーネスのご紹介であります。
こちらはYMS AE86 27号車であります
去年まで使っていたのはTAKATA製の3インチ4点式であります。トッチーのこだわり
(笑)
シートベルトも公式レースでは使用期限があります。
たまたまでありますが27号車は去年で期限切れだったので新品を買おうとしていた所、今年のレギュレーションブックに「5点式以上のレーシングハーネスを義務付けとする」とあったのでオーガナイザー(主催者)にTELで確認。
「レギュレーションかわったよーー」と軽く言われたので6点式を導入したというわけであります。
せっかくなのでTAKATA製で6点式を調べてみると・・・・目ん玉飛び出る金額だったので沼尻も愛用しているHPI製を選択。
なぜかというと長さを調整することがあるベルトに「締める」「緩める」の取っ手がついているのでストレスなく調整できるからであります
当然ハンス装着なのでハンス対応モデルであります
そうです。ハンスの幅に合わせて肩だけ2インチのモデルであります。
3インチのほうがホールド感は抜群でありますがハンスを使うとどうしてもベルトがハンスからはみ出る
そこを解消したのが対応品であります
股下は当然フロアに追加加工であります。
カラーは沢山ありましたが沼尻の独断でにブラックを装着。
たまたまでありますが配色がYMSカラーと全く一緒
(笑)
78号車 カサハラ号には奇抜なブルーを勝手に装着
使用感はレースで実際に使ってみて報告するであります。
以上、マーベル沼尻でした
2019.03.03
R35 タペットカバーパッキン交換
いよいよ迫って来ましたAE86 N1レース 開幕戦もてぎ。
3月10日(日)に開幕戦であります。
そうです沼尻が二年前レースデビューしたのもこのツインリンクもてぎでありました
その時はウェットでのレースでしたから今回はドライがいいな
YMSは相変わらずカサハラさんと沼尻の二台体制でエントリーであります
そんなわけで本日のサラマンダーな作業のご紹介は
YMSでも初めての作業
R35のタペットカバーパッキン交換であります
まずはタペットカバーまでたどり着かねば
(笑)
スロットル・サクション・インマニを外してタペットカバーがこんにちは。
配線が少し邪魔でありますがこのままでも外せそうであります
ハイ取れたであります
ここでやってみて初めて分かった事でありますがタペットカバーその2がいることが発覚
(笑)
奥側のカム角センサーが刺さっている部分は液体ガスケットで装着されているため液体ガスケットをやり直さないと完璧ではないであります
外すとこんな感じであります
助手席側がレイアウト的に難しいでありますがなんとか摘出完了。
あとはパッキンを交換して液体ガスケットを塗り直せば完成であります
以上、ピクシー沼尻でした
2019.02.28
フィット クラッチ交換
今日は雨が降ってスーパー寒い
最近は徐々に暖かくなっていたのに
寒いの苦手な沼尻はフル装備で対抗してるであります
そんなわけで本日のデコイな作業のご紹介は
ホンダ フィット GD3のクラッチ交換であります
沼尻も初めての作業であります
ちょっと調べてみるとフロントのメンバー降ろしてる人もいれば降ろさない人もいてやり方はそれぞれであります。
見た感じミッションだけ引っこ抜けると判断していざ分離
さすがホンダ車と言った感じで少しコツがいるようでありますが見事にミッションだけ摘出完了。
11万キロ走ったクラッチはさすがに再使用不可であります
今回はフライホイールは再使用でこちらのクラッチを装着であります
クスコ製のメタルクラッチであります
三枚刃で良く切れそうであります
しかもダンパー付きで人間に優しそうであります
実際に乗った感じは・・・・たしかにメタルクラッチの繋がり方でありますが半クラが皆無というわけではなく少しソリッドなスポーツクラッチといったところ。
当たりがつけば少し変化があるかもしれないであります
以上、ゴンザレス沼尻でした














