行田店のブログ

2026年02月

2026.02.28

シビック オペレーティングシリンダー&クラッチライン交換

先日のYMS走行会in筑波サーキットにご参加された皆様、大変お疲れ様でした

極寒のヘビーウェットという劣悪な環境でありましたが何とか走行会を終える事が出来ました。

毎度お馴染み、日比野選手にもご参加いただき同乗走行をこなして頂きました

ありがとうございました。

日比野選手「沼尻54号車(ZN6)が80Rがヤバいから乗ってみ

という謎の指令を受けていざアタック

ダンロップ超えてから右前のグリップが突如としていなくなる(笑)

久々にノーズが入れられなくて焦ったであります

皆さん、タイヤの残量はとても大事です。

そんな事を改めて勉強した一日でありました

そんなわけで本日のジャクィエムな作業のご紹介は

FL5 シビックのオペレーティングシリンダーの交換であります

J‘レーシングのオペレーティングシリンダーとクラッチラインの交換であります。

クラッチラインはエアクリボックスを外せば見えるであります。

ちょっと使う工具は選ばないと難しいかなーって感じであります。

交換後は少しクラッチペダルが軽くなったかなーといった感じ。

普段から乗っているオーナー様ならわかるかも・・・

以上、ヴィジダネ沼尻でした

2026.02.22

レガシィ ロアアーム交換

 来週の水曜日YMS走行会にご参加される皆様はお気を付けてお越しください。

雨が降りそうであります

そんなわけで本日のモーセな作業のご紹介は

レガシィBL5のロアアーム交換であります

ブッシュとボールジョイントのリフレッシュで交換でありますが

このボディから生えているスタッドボルトが交換可能なのを初めて知ったであります。

使う工具は15mmのスーパーロングなソケット・・・なんて持ってるはずないので

15mmのメガネで代用。

だいたいこの手のボルトは交換不可の物が多いので紹介しました。

ロアアーム交換関連はフルでリフレッシュ出来たので今度はブレーキ関連かな

以上、アロハ沼尻でした

2026.02.13

ZN8 オイルパンバッフルプレート

 ちょっと暖かくなって来た

花粉症が辛い方も多いですかね。

そんなわけで本日のドブロホな作業のご紹介は

ZN8でオイルパンバッフルプレートの装着であります

このブログでは見飽きてしまったかもしれませんが今回は初めてTOMEI製のバッフルプレートを装着

であります

上部と下部に分かれている二段構造のプレートであります。

見るからに性能良さそうでありますが取り付けは難易度高し。

他車のプレートはオイルストレーナーのボルトに共締めして一度固定する物がほとんどでありますが

TOMEI製は純正のバッフルプレートと共締めする方法。

つまり液体ガスケットを二回塗布する作業であります。

エンジン側の構造上、液体ガスを塗布するポイントがシビアなのでオイルが垂れてくる煩わしさは

ありますがエンジン側に液ガスを塗布するのがおススメであります。

オイルパン側も同じ形で塗布。

オイルパンを剥がす際に変形した場合はちゃんと形を戻してから装着しましょう。

以上、ドブリィ沼尻でした

カレンダー

«2月»
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28